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浅田真央選手!!世界選手権優勝おめでとう^^

100回を迎える世界選手権で男女W優勝の快挙。

オリンピックメダリストが欠場とか、オリンピック疲れで本来の力が出ていないとか

いろいろ報道されていますが、それは優勝した選手も同じ。

オリンピック後の過酷なスケジュールの中でちゃんと調整できるのも実力のうち。

確かに優勝した二人以外はミスが多い大会でしたが、その中で二人はSP、FPとも

ほぼノーミスで滑ったわけですから、そこは評価すべきですよね。

今回のW優勝は同じ日本人として嬉しいですし、誇りに思います!!

しかも今シーズンはジュニアも含めると4人金メダルですからね。

オリンピックも金は逃したものの、銀と銅。

日本フィギュア界にとっては記念すべき年となりました。


ホントにおめでとう!!!


で、そんな中気になったのがフジテレビのフィギュアスケート報道姿勢。

男子フリーは早朝の放送。そんな時間仕事してる人間が見れるかよと、仕方なく録画。

それでも朝のワイドショーでは演技もノーカットでみれて、まあまあタイムリーに結果を

楽しむことができたからまだいい。

問題は女子。

結果は深夜には出てる。

しかし女子フィギュアスケートの放送時間は夜のゴールデンタイム。

その間、結果は報道されても肝心の演技の映像はなし。

他局も放送権の問題で映像がつかえないから、オリンピックやSPの映像でなんとか

つなぐしかない・・・・結果を伝えただけでおわっちゃった局もあり。

その上、肝心のフジテレビは日曜の朝は報道もワイドショーもないから、取り上げるチャンスなし。

仕方ないからインターネットの動画サイトで演技を確認・・・・

これってなんかおかしくないか?

TV報道ってスピードが命じゃないのか?

そのとき起きた話題をホットな映像とともにタイムリーに報道するのが、TV報道の役目だと思う。

それが、視聴率を稼ぎたいがために肝心の演技映像がおあずけなんて。

これなら男子同様早朝放送にして、そのあと映像を解放してくれたほうがずっとまし。

ゴールデンは再放送で十分だろ。

インターネットであっとういうまに映像が流出する時代に

こんな古い視聴率第一主義の報道姿勢で満足してもらえると思ってるんだろうか?

あ~あ、こんなことならj.sportsチャンネルを契約しとくんだった。

地上放送なんて、スポーツの速報として役にたたんのが良く分かった。
いつのまにやら東宝のホームページで
11月帝劇公演の「モーツアルト」のキャストが発表になってました。

山崎育三郎君がモーツアルト役なんですね。
「レ・ミゼラブル」「サ・ビ・タ」と観て彼の歌はお気に入りなので
是非観たいです。
涼風さんと山崎君のキャスティングの日が狙いですな^^

しかしこれ帝劇しかやらないのかな~
大阪に来てくれないかな~
名古屋でもいいぞ~
帝劇だけじゃもったいないじゃないか~
東宝さん頼みます!!!


3月16日名古屋で「レベッカ」昼夜両公演を拝見しました


キャスト

マキシム・ド・ウィンター 山口祐一郎
「わたし」        大塚ちひろ
ダンヴァース夫人     涼風真世(昼)
             シルビア・グラブ(夜)
ヴァンホッパー夫人    寿ひずる
ベアトリス        伊東弘美
フランク         石川禅
ファヴェル        吉野圭吾



♪レベッカ~♪ 
というメロディーが頭からはなれません^^

特に涼風さんの低くて地響きが起こりそうな歌声が・・・・
彼女のダンバヴァース夫人はホントに怖かった^^

シルビアさんのダンヴァース夫人も十分に怖いのだけど
二人の怖さはちょっと違っていて、
シルビアさんの方は、亡くなったレベッカへの尊敬というか崇拝から、
彼女の存在が屋敷の中に無くなることへの抵抗のように思えるんですが、
涼風さんのほうはレベッカへの異常なまでの愛が感じられるんですね。
愛する人はまだダンヴァースの中では生きつづけているって感じ。
表現の仕方も、シルビアさんは歌と表情で怖さを醸し出しているのに対し
涼風さんは終始無表情、圧倒的な声のパワーで怖さを表現していました。
(一度主人公を騙すシーンでニコっと作り笑いをするのだけれど
そのあとスッと無表情にもどるところは、ぞ~としました。)
それぞれの怖さで主人公を追い込んでいきます。

追い込まれる主人公を大塚ちひろさんが好演。
素直でキレイな歌声で役柄にもぴったりでした。
山口さんは良くも悪くも、山口さんって感じです。
あの方は何をやってもあのスタイルなんでしょうね^^

このミュージカルはホントに音楽が良いのです。
何度も歌われる「レベッカ」という曲以外も
良い曲がたくさんあります。
耳になじむ癖のないきれいなメロディの曲や
ちょっとコミカルで軽快な曲
ドラマティックで荘厳な曲。
それぞれが良い具合に配置されていて
それだけでも満足感たっぷり。

ストーリーはミステリー調になっていて
感動するというものではないですが、
意外に2回観ても、話に飽きることはなかったです。

ミヒャエル・クンツェ
シルヴェスター・リーヴァイ
のコンビの作品は外れがなくて素敵です。
CDも買ってしまったので
しばらく「♪レベッカ~♪」漬けになりそうです


朝から在来線を乗りついで名古屋入り
そこから2公演連続の観劇はやっぱりつかれました^^

大阪にも5月に来るのでできたら観たいと思います。







2月26日中日劇場でミュージカル「サ・ビ・タ」を観てきました。

出演が3人だけの舞台。

兄役の駒田一さんはじめ、弟役の山崎育三郎さん

突然転がりこんできたはじけた女の子の原田夏希さん。

3人とも役柄にピッタリで自然に3人の世界に引き込まれてしまいました。


ストーリーの温かさ、面白さ。

3人の巧みで軽妙な懸け合い。

耳触りの良くてどこか懐かしい音楽と、乗りの良い音楽。

非常にバランスのとれた作品で、あっという間の1時間40分でした。

休憩なしの1時間40分なんですが、え~もう終わりなの~て感じ^^

もっと観ていたかった~


そしてカーテンコールの後

この日に定年を迎えられたご夫婦がステージに呼ばれて

ご主人が奥様宛ての手紙を読まれるというおまけもあり。

照れながらも、心のこもった手紙をしっかり読まれるご主人にちょっと感動でした^^


この作品の副題は~雨が運んだ愛~

そして、この日の名古屋は雨。

雨が運でくれた素敵な時間でした






オリンピックもとうとう終了です

真央ちゃん残念だったというか、良くやったというべきか・・・・

でも感動させてくれて“ありがとう”と言いたい。


トリプルアクセルをショート含めて3回入れる。

我々見る側に大きな感動を与えてくれた、素晴らしい偉業である。

しかし、今の採点方式ではそれでは勝てないことが、今回悲しくも実証されてしまった。

かつてはBESTスコアがキム・ヨナより上だった彼女が

いつのまにかあれだけの点数差をつけられるまでになっている。

キム・ヨナのコーチはもと銀メダリストのブライアン・オーサー氏。

彼はいまの採点方式をフルに活用しながら上手にキム・ヨナを成長させたように思う。

GOEの加点が得られるように一つ一つの技の精度を完璧なまでに仕上げてきた。

反対に浅田陣営はトリプルアクセルに集中するあまりに、他のジャンプの精度という面で

いまひとつ緻密さを求めることができなかったように思う。

トリプルアクセルにこだわった浅田と技の精度を徹底したキム・ヨナ。

ここが今回の点数差につながったのではないだろうか。

今の採点方式では大技を入れるだけでは評価はあまり得られなくなっている。

求められているのはプログラムの精度の緻密さと芸術性との全体のバランス。

キムヨナの滑りは今まさにISUが求めるフィギュアスケートの姿そのもだったのだろう。

浅田はトリプル・トリプルのコンビネーションを飛ばなくなっている。

他のジャンプもGOE加点があまり高くない。

トリプルアクセルにこだわる結果、見過ごしてきた点をもう一度見なおす必要はあるのだろう。



トリプルアクセルをオリンピックでという浅田の夢はかなった。

今度は精度の高い技術とトリプルアクセルを兼ね備えた彼女で

もういちど“鐘”のプログラムを見てみたいと思う。

それは、すさまじい迫力の演技になるはずだ。


浅田真央ならできる!!!


僕はそう信じている。


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